小じわ対策

ヒアルロン酸を効率的に取り入れるためには・・

加齢とともに悩みの一つになるのが、乾燥による小じわ!

歳を重ねるたびに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

鏡を見ると、「老けたなぁ」「若い時は潤いやハリがあったのに・・」なんて思ったりもしますよね。

潤いやハリがあるお肌がピチピチな若い子を見ると羨ましくも感じます。

シワやたるみは、ものすごく老けた印象を与えてしまいます。

シワはどのような状態の時に出来てしまうのでしょうか?

 

小じわは何で出来るの?

顔に出来るシワは、主に「乾燥じわ」「表情じわ」など、大きく分けると2種類に分けられます。

表情じわ」は喜怒哀楽などの顔の表情を作った時に現れるシワのことで、怒ったときなど眉間にシワを寄せたり、表情は人それぞれ特徴や癖があります。

その一方で、「乾燥じわ」は紫外線など外部からの刺激によって角質層の水分量が減ったりすることでお肌が乾燥し小じわが出来たりします。

お肌の乾燥は、体内のヒアルロン酸やコラーゲンの減少とも関係があるんです。

ヒアルロン酸やコラーゲンはもともと体内にあるものですが、加齢とともに減少していきます。

 

20代をピークに、年齢とともに体内で生成されにくくなり、50代になるとピークの半分以下にまで減少します。

ヒアルロン酸は、水分を保持する能力が優れていて、ヒアルロン酸1gで水6Lも保持することができますが、ヒアルロン酸が減少することで、お肌に水分を溜めておけなくなってしまいます。

お肌(皮膚)の水分量が減ることで乾燥肌へと繋がっていってしまいます。

 

ヒアルロン酸を効率よく取り入れるには?

そんな、お肌の乾燥と関係深いヒアルロン酸を取り入れるのはどうしたらいいのでしょうか?

ヒアルロン酸を取り入れる方法を紹介していきます。

1・食事から取り入れる

ヒアルロン酸は、食事から取り入れることも出来ます。

フカヒレ・鮭・ウナギ・鶏の軟骨・鶏手羽・豚足・魚の目玉などの動物性食材や山芋、オクラ、納豆、モズクなどの植物性食材などがあります。

このような食材を積極的に取り入れるのも有効です。

しかし、食事から取り入れるヒアルロン酸は分子が大きくて吸収されにくいのも事実です。

2・サプリメントで摂取

ヒアルロン酸をサプリメントで積極的に取り入れるのも有効です。

食事でなかなか取り入れられない場合にサプリメントで補うのも一つの手でもあります。

サプリメントで補う時の注意点は、毎日飲むものなので、カロリーや着色料や防腐剤など使われている成分などを確認しておくことが重要です。

食事と合わせて取り入れるとより効果的になります。

3・ヒアルロン酸注射

気になる部分に直接ヒアルロン酸注射を打つのは最も即効性があります。

美容クリニックなどで、気になる箇所にピンポイントでヒアルロン酸を注入することができます。

しかし、デメリットとしては、やはり価格ですね^^;

1回で数万円もしますので、維持していくのにかなりのお金が掛かってきます。

4・マイクロニードル

次に紹介するのは、今話題のマイクロニードルです。

マイクロニードルって何?

と思われる方もいるかもしれません。

マイクロニードルは別名、刺すヒアルロン酸とも呼ばれていて、乾燥による小じわやほうれい線など、目元・口元に直接貼る事で、一般的なクリームでは届きにくい角質層に効率良く、ヒアルロン酸などの美容成分を運んでくれるものです。

今、人気の『ヒアロディープパッチ』や『ダーマフィラー』がマイクロニードルとしては代表的な人気商品です。

マイクロニードルは、ヒアルロン酸や美容成分を微細に結晶化したもので、針の長さは200マイクロメートル!

お肌に貼ることで、マイクロニードルが時間を掛けてゆっくりと角質層に美容成分が浸透していきます。

美容クリニックに通う必要もなく、自宅で簡単にケアすることができますので、「忙しくて中々美容クリニックなどに通えない!」、「美容クリニックに通うお金に余裕がない」なんて方にはおすすめのアイテムです☆

 

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